Core版 (無料) セットアップガイド
インストールから予約カレンダーの公開・テスト送信まで、基本の8ステップを分かりやすく解説します。
固定ページを作成してショートコードを貼る
WordPressの「固定ページ」を3つ新規作成し、以下のショートコードをそれぞれ本文に貼り付けて公開します。
① 予約カレンダーを表示するページ: [repure_booking]
② 予約完了後に表示されるページ: [repure_thanks_page]
③ お客様用の予約内容 確認ページ: [repure_confirmation_page]
各ページのURLをシステムに登録する
設定画面の「システム設定」タブを開き、Step1で作成・公開した「サンクスページ(予約完了画面)」と「確認ページ」の自社サイトURLをコピーして貼り付けます。
また、この画面でご自身のサロンの「プライバシーポリシー」の文章や、「何ヶ月先まで予約を受け付けるか」などを簡単に設定できます。
提供メニュー(コース)と料金の登録
自動作成されたサンプルのメニューをご自身の店舗のものに書き換え、または新規作成します。
① まず「コースデザイン」タブで提供するメニュー(例:初回カウンセリング 60分)とイメージ画像を作成します。
② 次に、「スタッフ管理」メニューからご自身の「担当コース・料金」タブを開き、提供できるメニューのスイッチをONにして、施術料金を入力します。
ドラッグ&ドロップで予約画面を作る
「デザインビルダー」タブを開き、お客様が目にする予約ページのデザインを組み立てます。
「タイトル」「画像」「コース選択エリア」などのブロックを追加し、ドラッグ&ドロップで並び替えるだけで、右側のプレビューにリアルタイムに反映されます。パズル感覚で簡単にお好みのデザインに仕上がります。
完了画面(サンクスページ)を作る
同様に「サンクスビルダー」タブを開き、予約完了後に表示されるページを作ります。
「予約完了のメッセージ」や「予約内容の詳細」「店舗からの連絡事項・アクセス」などの専用ブロックを配置し、お客様が安心できる丁寧な完了画面に仕上げましょう。
お支払い方法と特商法の設定
「店舗決済・ポリシー」タブを開き、「現地決済」や「事前銀行振込」の受付スイッチをONにし、案内文(振込先銀行口座情報など)を入力します。
また、この画面で特定商取引法(特商法)に基づく表記を直接入力できます。(※自社の別ページにすでに特商法特設ページがある場合は、空欄のままで問題ありません)
お客様が選べる「受付可能時間」の設定
「スタッフ管理」からご自身の「スケジュール・休み」タブを開きます。
1日の予約数の上限や、カレンダーの曜日部分をクリックして、毎週の基本ルール(受付時間や休日)を設定します。特定の日にちをクリックすれば、その日だけの特別な予約受付時間の設定や、臨時の休日の設定も可能です。
自動メール通知の設定とテスト送信
最後に「メール設定」タブで、自動送信されるメールの差出人名やアドレスを設定し、「スタッフ管理 > プロフィール・通知」タブで、あなたご自身の受信確認用アドレスや連絡先を設定します。設定完了後は必ず「テスト送信」を行い、正常にメールが届くことを確認してください!